新生活がスタートして間もないのに…
「エアコンがつかない!」
「お湯が出ない!」
「コンロが反応しない!」
せっかくの新居でこんなトラブルに遭遇したら
かなり焦ってしまいますよね。
でも大丈夫!初期設備の故障は
借主の負担にならないケースがほとんどです。
今回は、そんなときの
正しい対処法をお伝えします。
♦初期設備ってなに?♦
まず「初期設備」とは、契約時から
お部屋に設置されていた備品・設備のこと。
・エアコン
・給湯器
・照明(契約に含まれている場合)
・浴室乾燥機
・温水洗浄便座 など
これらが故障した場合
通常は貸主(大家さん)または
管理会社の負担で
修理・交換されることが多いです。
♦よくある初期設備トラブル例♦
「エアコンのリモコンが効かない」
→ 電池切れかも?まずは電池交換を。
「コンロがつかない」
→ ガスの元栓が閉まっているかも?確認してみて。
「お湯が出ない」
→ 給湯器の電源が入っていない、ブレーカーが落ちている場合も。
♦故障に気づいたらまずやること♦
1. 故障の内容を確認
「エアコンがまったく反応しない」
「給湯器の電源が入らない」など。
2. 管理会社や大家さんに連絡
入居時に案内された緊急連絡先または
管理会社の電話番号へ連絡します。
3. いつから使えなかったか伝える
「入居初日から動かなかった」のか
「昨日までは使えていた」のかで対応が変わることも。
♦連絡時に伝えるとスムーズなポイント♦
物件名・号室
故障している設備名
故障の症状
いつから動かないのか
緊急性(お湯が出ない・水漏れしているなど)
♦勝手に修理するとNGなことも…♦
「すぐに直したい!」と
自分で業者を呼んでしまうのはNGです。
勝手に修理してしまうと
費用負担が自己責任になる可能性があります。
必ず、まずは管理会社や貸主に相談しましょう。
♦費用はだれが払うの?♦
基本的には、経年劣化や自然故障による
初期設備の修理費は貸主負担です。
ただし以下のような場合は
借主の負担になることもあるので注意!
・借主の使い方に問題があった(故意や過失)
・入居中に設置した「残置物」照明やエアコン等が壊れた場合
・トラブル発生後、放置して悪化させてしまった場合
初期設備の不具合は、まず落ち着いて
「どこが」「どう壊れているか」を把握し
すぐに管理会社や大家さんに
連絡することが大切です。
「これって相談してもいいのかな…?」
と迷ったら、遠慮せずに連絡しましょう。
住まいのトラブルは早めの対応が肝心です!
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
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