内見中に部屋の写真は撮影していい?Nタウン不動産ではスタッフが代わりに撮影します
お部屋を内見していると
「写真って撮っていいですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、基本的には撮影して大丈夫です。
むしろ、何件か内見するなら撮っておくことをおすすめします。
なぜなら、
内見した部屋って、あとから結構忘れるからです。
「さっきの部屋、キッチンどんな感じだった?」
「洗面台って独立だったよね?」
「収納が広かったのは1件目?2件目?」
「冷蔵庫どこに置くんだっけ?」
3件、4件と内見すると、本当に分からなくなります。
だからNタウン不動産では、少し変わったことをしています。
お客様が撮るのではなく、ご案内したスタッフが代わりに写真を撮ります。
これも、お客様が部屋探しに集中していただくためのサービスです。
内見中、お客様には部屋を見ることに集中してほしい
内見って意外と忙しいんです。
日当たりを見る。
広さを見る。
家具の配置を考える。
窓からの景色を見る。
収納を開ける。
水回りを見る。
コンセントを見る。
営業マンの説明を聞く。
そのうえ、
スマホを出して、
キッチンを撮って、
お風呂を撮って、
トイレを撮って……。
せっかく内見に来たのに、写真撮影に夢中になって部屋をちゃんと見られないことがあります。
だったら、
写真はスタッフが撮ればいい。
お客様には実際のお部屋を見てもらう。
Nタウン不動産では、そう考えています。
Nタウンでは内見した部屋をスタッフが撮影します
ご案内したお部屋は、あとから見返せるようにスタッフが写真を撮影します。
特に必ず撮るようにしているのが、
キッチン・お風呂・洗面台・トイレ・玄関・リビング・収納。
この7か所です。
なぜここまで決めているのか。
理由は簡単です。
あとからお客様が見たくなる場所だからです。
「お客様があとで困ること」を先に考える
たとえば内見が終わって家に帰る。
家族に、
「どんなキッチンだった?」
と聞かれる。
写真がある。
「収納どれくらいあった?」
写真がある。
「お風呂きれいだった?」
これも見返せる。
お客様から後で、
「洗面台の写真ありますか?」
と聞かれてから、
「撮ってませんでした」
では遅いんです。
だから、
あとで聞かれそうなことは、先にやっておく。
これがNタウン不動産の考え方です。
写真を撮る場所まで社内で決めています
単純に、
「適当に何枚か撮っておいて」
ではありません。
最低限、
キッチン。
お風呂。
洗面台。
トイレ。
玄関。
リビング。
収納。
ここは必須。
さらに物件によって、
眺望。
バルコニー。
室内設備。
冷蔵庫置場。
洗濯機置場。
気になる部分。
特徴的な設備。
なども撮ります。
お客様があとから部屋を思い出せる写真になっているか。
そこまで考えて撮影します。
実は、スタッフ全員に写真講習をしています
ここはNタウン不動産がかなりこだわっているところです。
写真って、
撮れば全部同じではありません。
同じリビングでも、
立つ場所。
カメラの高さ。
角度。
縦横。
明るさ。
画角。
どこまで入れるか。
これだけで全然違って見えます。
Nタウン不動産では、スタッフが社長直伝の写真講習を受けています。
だから、
全員、物件写真を撮るのが上手です。
これは結構自信があります。
なぜ社長が写真まで教えるの?
理由があります。
Nタウン不動産では、普段から物件写真をたくさん撮影しています。
ポータルサイトへ掲載する写真も、お客様が最初に物件を判断する大切な情報です。
暗い。
斜め。
狭く見える。
何を見せたいのか分からない。
そんな写真では、良い物件の魅力まで伝わりません。
だから写真撮影も、
不動産営業の大切な仕事の一つ
として教えています。
その技術を、お客様の内見でも使っています。
写真にはセンスが出ます
これは以前の記事でもお話ししました。
同じ部屋でも、撮る人によって全然違って見えます。
「ここから撮ればリビング全体が分かる」
「この角度ならキッチンとの位置関係まで分かる」
「収納は閉じた状態だけじゃ意味がない」
「洗面所は洗濯機置場まで入れたほうが分かりやすい」
こういうのは、
何度も物件を見て、何度も写真を撮って身につくものです。
だから撮影はスタッフに任せてください。
お客様には、その時間を使って実際の部屋をゆっくり見てほしいと思っています。
もちろん、お客様自身で撮影しても大丈夫です
「自分のスマホにも残しておきたい」
もちろん大丈夫です。
スタッフに任せてもいい。
自分でも撮ってもいい。
動画を残したい場合も、撮影可能かその場で確認してください。
ただし、入居中のお部屋や撮影について個別の制限がある物件などでは、貸主・管理会社側のルールを優先します。
分からなければ、
「写真撮っても大丈夫ですか?」
と担当スタッフに聞けばOKです。
写真だけじゃありません。採寸もします
そしてもう一つ。
Nタウン不動産では、
採寸もスタッフに任せてください。
内見すると、
「冷蔵庫入るかな?」
「洗濯機置ける?」
「ベッドはここに置ける?」
「カーテン何cm買えばいい?」
「この壁にテレビ置けるかな?」
いろいろ気になります。
メジャーを持って、
お客様が一人で測り続ける必要はありません。
必要なところは一緒に確認して採寸します。
冷蔵庫と洗濯機は特にサイズを確認してほしい
大型家電は、
「たぶん入るでしょ」
で決めないほうがいいです。
特に、
冷蔵庫置場。
洗濯機置場。
搬入経路。
扉の開き方。
このあたりは確認しておきたいところです。
ドラム式洗濯機などは、本体寸法だけではなく設置条件もあります。
今使っている家電を新居でも使う予定なら、
事前に型番やサイズが分かると確認しやすくなります。
「そこまでやるの?」くらいでちょうどいい
Nタウン不動産がスタッフに求めているのは、
鍵を開ける。
「どうぞ見てください」
質問されたら答える。
それだけの内覧ではありません。
お客様が何を気にするのか。
あとで何を見返すのか。
何を測っておいたら助かるのか。
家に帰ってから何を家族に聞かれるのか。
言われてからやるのではなく、先に考えて動く。
ここは社内でもかなり大切にしています。
「頼まれていません」は理由にならない
写真を撮ってほしいと言われなかった。
採寸してほしいと言われなかった。
だからやらなかった。
それではサービスとは言えないと思っています。
お客様は初めてのお部屋探しかもしれません。
何を撮ればいいか。
どこを測ればいいか。
何を確認すればいいか。
知らなくて当然です。
知っている不動産屋側が先回りすればいい。
だからスタッフには、
「お客様が気になることは先にやってあげよう」
と伝えています。
内見は「部屋を見せる仕事」ではない
Nタウン不動産では、
内見=鍵を開けて部屋を見せる仕事
とは考えていません。
その部屋で生活する姿を一緒に考える。
家具が置けるか確認する。
設備を見る。
気になるところを探す。
写真を残す。
採寸する。
比較しやすくする。
そして最後に、
このお客様に本当にこの部屋が合っているのかを一緒に考える。
そこまでが内見です。
3件見ても、あとからちゃんと比較できるように
1件だけなら覚えていると思います。
ただ、
2件目。
3件目。
4件目。
となると、
「あれ、どっちだっけ?」
が本当に増えます。
だから内見中だけではなく、
内見が終わった後のことまで考えて準備する。
写真を見返して、
「やっぱり2件目のキッチンが好き」
「1件目のほうが収納広いね」
「こっちの洗面所のほうが使いやすそう」
と比較できる。
これなら家に帰ってからでも落ち着いて考えられます。
写真が上手なのも、不動産屋のサービスの一つ
物件写真なんて誰が撮っても同じ。
そう思われるかもしれません。
ただ、Nタウン不動産ではそう考えていません。
物件をきれいに撮れる。
特徴を見つけられる。
お客様があとから必要になる写真を分かっている。
それも経験です。
それもセンスです。
そして、
それも不動産屋のサービスです。
だからスタッフ全員に写真撮影を教えています。
結論|内見では部屋を見ることに集中してください
内見中に写真を撮ってもいい?
もちろんです。
むしろ、あとから比較するためにも残しておくことをおすすめします。
ただ、Nタウン不動産で内覧するなら、
写真撮影はスタッフに任せてもらって大丈夫です。
キッチン。
お風呂。
洗面台。
トイレ。
玄関。
リビング。
収納。
必要な場所はきちんと残します。
採寸もします。
スタッフは全員、社長直伝の写真講習を受けています。
お客様にはスマホ越しに部屋を見るのではなく、
実際の広さ、明るさ、雰囲気を自分の目で感じてほしい。
その間にスタッフが動きます。
頼まれてから動くのではなく、
「あとで必要になるだろうな」を先にやる。
それがNタウン不動産の内覧です。
お部屋をご紹介するだけなら、どこの不動産屋でもできます。
だからこそ、
「そこまでやってくれるんだ」
と思っていただける小さな気遣いを積み重ねたい。
社長直伝なのは写真の撮り方だけではありません。
お客様が困る前に動くことまで含めて、Nタウン不動産のサービスです。
FAQ
Q1. 賃貸の内見中に写真を撮ってもいい?
基本的には撮影できるケースが多いですが、物件ごとのルールがあります。入居中の物件などもあるため、撮影前に担当スタッフへ確認すると安心です。
Q2. 内見ではどこの写真を撮っておけばいい?
リビングだけでなく、キッチン、お風呂、洗面台、トイレ、玄関、収納なども残しておくと、あとから比較しやすくなります。
Q3. Nタウン不動産ではスタッフが写真を撮ってくれる?
はい。内覧したお部屋をあとから見返しやすいよう、必要な場所をスタッフが撮影します。
Q4. 内見中に採寸してもいい?
可能な物件では採寸できます。家具・家電の設置を考えている場合は、冷蔵庫置場や洗濯機置場など必要な場所を確認しておくと安心です。
Q5. 内見前に持っていったほうがいいものは?
新居へ持っていく予定の冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファなどのサイズをスマートフォンにメモしておくと比較しやすくなります。
Q6. 何件も内見するときは写真を撮ったほうがいい?
おすすめします。複数の物件を見ると設備や収納などの記憶が混ざりやすいため、写真を残しておくと後から比較できます。
♦内覧・お問い合わせはお気軽に!♦
株式会社Nタウン不動産 Ntown栄店
名古屋市中区錦3丁目14-15 オークラビル1階
公式LINE ID→【@869hzuoy】
TEL:052-951-7193
営業時間:10:00〜18:30