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初めて不動産屋に行くのが怖い人へ。何を聞かれる?来店から内見まで全部解説

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初めて不動産屋に行くのが怖い人へ。何を聞かれる?来店から内見まで全部解説


初めて不動産屋へ行くとき、
「何を聞かれるんだろう?」
「何も決めてないけど行っていい?」
「予算が低かったら嫌な顔されない?」
「その場で申し込みを迫られそう」
そんな不安がある人も多いと思います。
結論からいうと、
何も決まっていなくても大丈夫です。
むしろ、
何を選べばいいか分からないから、不動産屋へ相談する。
それでいいんです。
今回は、初めて不動産屋へ行く人に向けて、実際にどんなことを聞かれるのか、何を準備しておけばいいのかを分かりやすく解説します。

不動産屋に入ったら最初に何を聞かれる?
お店によって多少違いますが、賃貸のお部屋探しなら基本的には難しいことは聞きません。
主に確認したいのは、
「どこに・いつから・いくらくらいで・どんな部屋に住みたいか」
です。
たとえば、
- 希望エリア
- 家賃
- 入居希望時期
- 一人暮らしか二人暮らしか
- 希望の間取りや広さ
- 駅からの距離
- 築年数
- 欲しい設備
- 車を持っているか
- ペットを飼うか
このあたりです。
全部答えられなくても問題ありません。
「どこに住みたいですか?」
最初によく聞かれる質問です。
「栄の近くがいいです」
くらいでも大丈夫。
駅名まで決まっていなくても、
「名古屋駅へ通勤しやすいところ」
「栄まで乗り換えなし」
「会社まで30分以内」
「実家へ帰りやすい場所」
などでも探せます。
むしろ、
なぜその場所がいいのか
まで教えてもらえると、選択肢を広げられることがあります。
「栄に通いやすい」が目的なら、栄駅そのものに住む必要はありません。
生活に合う別の駅を提案できることもあります。
「家賃はいくらまでですか?」
これもほぼ必ず聞かれます。
ここで、
「安い予算を言ったら恥ずかしいかな」
と思う必要はありません。
予算は遠慮せず、そのまま伝えてください。
むしろ予算を曖昧にしてしまうと、気に入ったのに払えない部屋ばかり紹介される可能性があります。
たとえば、
「できれば6万円、頑張っても6万5,000円」
という伝え方でも十分です。
理想の予算と、絶対に超えたくない上限。
この2つが分かると探しやすくなります。
「いつから住みたいですか?」
これもかなり大切です。
来月。
再来月。
転勤日までに。
今の家の更新までに。
良い部屋があればすぐ。
まだ決まっていない。
どれでも大丈夫です。
入居時期によって、今探すべきなのか、少し待ったほうがいいのかも変わります。
「いつから住みたいか分からない」なら、それもそのまま相談してください。
「何LDKがいいですか?」分からなくても大丈夫
初めて一人暮らしをする人なら、
「1Rと1Kって何が違うの?」
「何㎡あれば広いの?」
という状態でも普通です。
「1Kで探してください」
まで決めてくる必要はありません。
たとえば、
「ベッドとソファを置きたい」
これだけでも重要な情報です。
それなら必要な広さや間取りを一緒に考えられます。
間取りの名前より、
その部屋でどんな生活をしたいか
を教えてもらったほうが提案しやすいこともあります。
「絶対に欲しい設備はありますか?」
ここも聞かれることがあります。
独立洗面台。
オートロック。
宅配ボックス。
浴室乾燥機。
2口コンロ。
インターネット無料。
ウォークインクローゼット。
など。
ただし、
全部「絶対条件」にしてしまうと、一気に物件が減ります。
そこで不動産屋と一緒に、
絶対に必要。
できれば欲しい。
なくても大丈夫。
の3段階くらいに分けると探しやすくなります。
勤務先や年収も聞かれる?
お部屋探しの最初から、いきなり細かい個人情報を全部聞かれるとは限りません。
ただし、実際に申し込みをする段階では、入居審査のために勤務先や収入などの情報が必要になるのが一般的です。
学生。
新社会人。
転職したばかり。
自営業。
フリーランス。
無職。
内定前。
事情はいろいろあります。
隠して申し込むより、最初に状況を伝えたほうが話は進めやすいです。
「この状況なら、どういう物件を探せばいいですか?」
と相談してください。
初期費用の予算も伝えていい?
むしろ伝えてください。
部屋を借りるときに必要なのは家賃だけではありません。
敷金・礼金、保証会社の費用、火災保険、鍵交換など、契約条件に応じて初期費用が発生します。
だから、
「初期費用は○万円くらいまでにしたい」
という条件も立派な希望条件です。
家賃だけ見て探して、最後の見積もりで、
「こんなに必要なの?」
となるより最初に分かっていたほうが安心です。
「なんで引っ越すんですか?」も聞かれる?
聞かれることがあります。
これは詮索したいわけではありません。
引っ越し理由が分かると、
今の家で困っていることを、新しい家で解決できるからです。
たとえば、
「今の部屋が狭い」
なら広さを優先。
「駅まで遠い」
なら駅距離を優先。
「隣の音が気になる」
なら構造や部屋位置なども意識する。
「収納が少ない」
なら収納量を見る。
引っ越し理由には、次の部屋を探すヒントがたくさんあります。
希望条件をうまく説明できなくても大丈夫
ここが一番伝えたいところです。
初めてのお部屋探しなのに、
完璧な条件表を作って来店する必要はありません。
「新しくてきれいな部屋がいい」
「会社に行きやすくしたい」
「家賃はなるべく抑えたい」
「おしゃれな部屋が好き」
「よく分からないけど、この写真みたいな部屋が好き」
これで十分です。
曖昧な希望を具体的な条件に変えるのも、不動産屋の仕事です。
SUUMOのお気に入りを見せてもらうのも分かりやすい
これはかなりおすすめです。
言葉では、
「普通の部屋で大丈夫です」
と言っていても、お気に入りを見ると、
新築ばかり。
白い内装ばかり。
30㎡以上ばかり。
大きなキッチンばかり。
ということがあります。
本人も気づいていなかった好みが見えてきます。
気になる物件があれば、スマホをそのまま見せてください。
その部屋がまだ募集中か確認したり、似た条件の物件を探したりできます。
来店前に物件を決めておく必要はない
これは前回の記事にもつながります。
「この物件を内見したい」と決めてから来店しなくて大丈夫です。
むしろ、
「何を選んだらいいか分からない」
という状態で来てもらって構いません。
話しながら条件を整理する。
候補を出す。
写真を見る。
比較する。
空室を確認する。
気になる部屋が見つかれば内見する。
この流れで進められます。
不動産屋に行ったら何時間くらいかかる?
これは探し方によって変わります。
相談だけなら比較的短時間で終わることもあります。
条件整理から物件探し、さらに複数の内見まで行けば長くなることもあります。
だから予定がある場合は、
「今日は○時までです」
と最初に伝えてください。
その時間に合わせて進めてもらえば大丈夫です。
服装は?スーツで行く必要ある?
ありません。
普通の格好で大丈夫です。
仕事帰りでも、買い物の途中でも構いません。
ただ、内見する可能性があるなら、歩きやすい服装や靴のほうが楽です。
不動産屋へ行くために特別な格好をする必要はありません。
一人で行くのが怖ければ誰かと一緒でもいい?
もちろん大丈夫です。
初めての一人暮らしなら、
親。
兄弟。
恋人。
友人。
などと一緒に相談する人もいます。
一人で行かなければいけない場所ではありません。
その日に申し込まないとダメ?
来店したからといって、その日に申し込む必要はありません。
条件を聞いて、
物件を探して、
内見して、
違うと思えば別の物件を探せばいいです。
ただし、気に入った物件に他の人から申し込みが入る可能性はあります。
そのため、
無理に急ぐ必要はないけれど、良い物件を見つけたときに判断できる準備はしておく。
このくらいの考え方がおすすめです。
「こんな条件じゃ無理」と思われるのが怖い
これも心配しなくて大丈夫です。
希望条件と予算が合わないことはあります。
たとえば、
駅徒歩1分。
新築。
40㎡。
1LDK。
設備全部付き。
家賃5万円。
条件によっては難しいですよね。
そのときに、
「無理です」
で終わるのではなく、
何を変えれば見つかるのかを考えるのが不動産屋です。
駅距離を広げる。
築年数を広げる。
エリアを一駅変える。
広さを少し変える。
予算を変える。
条件の優先順位を整理する。
これを一緒に考えればいいんです。
Nタウン不動産では「何も決まってない」が普通です
初めて来店する人に、
完璧な知識なんて求めていません。
むしろ、
分からないから聞いてください。
「1Kって何?」
「保証会社って何?」
「初期費用っていくら?」
「この家賃で住める?」
「どこの駅がいい?」
全部聞いて大丈夫です。
分からない言葉を分からないまま進めない。
条件が決まっていなければ一緒に決める。
気になる物件があれば一緒に見る。
お客様が不動産屋に合わせるのではなく、不動産屋がお客様に合わせればいい。
Nタウン不動産では、初めてのお部屋探しでも話しやすい雰囲気や、感じの良い接客を大切にしています。栄駅から徒歩1分なので、「とりあえず相談したい」という来店でも大歓迎です。 
結論|不動産屋は「部屋が決まった人」が行く場所じゃない
初めて不動産屋へ行くなら、緊張するのは普通です。
ただ、聞かれることは基本的に、
どこに住みたい?
家賃はいくらくらい?
いつから住みたい?
どんな部屋が好き?
このくらいから始まります。
分からない質問には、
「分かりません」
で大丈夫です。
そこから一緒に考えます。
物件を決めてから来店する必要もありません。
「部屋を探したいけど、何から始めればいいか分からない」
それだけで十分です。
不動産屋は、全部決めてから行く場所ではありません。
決めるために相談する場所です。
FAQ
Q1. 何も物件を決めずに不動産屋へ行っても大丈夫?
大丈夫です。希望条件を整理するところから相談できます。
Q2. 不動産屋へ行くと何を聞かれますか?
主に希望エリア、家賃、入居時期、間取り、広さ、設備などです。申し込み段階では勤務先や収入など、審査に必要な情報も確認します。
Q3. SUUMOのお気に入りを見せてもいい?
もちろん大丈夫です。気になっている物件を見ると、好みや優先条件を把握しやすくなります。
Q4. 来店したら必ず内見しないといけませんか?
相談だけでも問題ありません。条件を整理して、物件を見てから後日内見することもできます。
Q5. 来店した日に申し込みをしないとダメ?
その必要はありません。ただし、賃貸物件の募集状況は変わるため、気に入った物件については最新状況を確認しましょう。
Q6. 家賃の予算が低くても相談していい?
もちろん大丈夫です。予算を正確に伝えてもらったほうが、条件に合う物件を提案しやすくなります。
Q7. 一人で行くのが不安です。親や友達と行ってもいい?
大丈夫です。初めてのお部屋探しで家族などと一緒に来店する人もいます。
Q8. 初めての一人暮らしで何を聞けばいいかすら分かりません。
それでも問題ありません。「初めてなので何も分かりません」と伝えてください。家賃や初期費用、エリア、設備など一つずつ整理できます。
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福田 純一郎

株式会社Nタウン不動産の福田純一郎です。名古屋でデザイナーズマンションや築浅物件、おしゃれなお部屋をお探しなら、Nタウン不動産へぜひご相談ください。お客様の新しい暮らしのスタートを心から楽しみ、理想の住まい探しを全力でサポートしています。どのような条件やご相談にも前向きに対応し、困難な課題も共に乗り越えます。名古屋でのお部屋探しはぜひ安心してお任せください。

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